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松各種のサイズや値段のあれこれ


本年度の弊社松の年代別やサイズでの値段の違いについてご質問が多かったので簡単ではありますが、どうしてその値段になるのかを本ブログにて解説していきます。


まず上記画像ですが左から6年物のL、6年物のM、6年物のS、5年物のM、5年物のSになります。値段を左右する大きな要因として弊社では色・形・大きさ・枝数の四つから値段をしています。


ご質問が多かった6年物と7年物が同じ値段になる例を挙げてみていきましょう。

6年物と7年物を比べた時に日に当たっていた時間が7年物の方が長く6年物に比べ生産方法が異なり焼けてしまう為色の薄い物が多いが枝数が多くサイズも大ぶりになります。


逆に6年物の方は7年物と比べ枝数が少なく全体的に小ぶりであるが小ぶり故に葉が詰まっていて色も濃い緑でほぼ焼けている物がありません。


上記の違いにより総合評価としては同価値になるので同額で売られる事が多いです。

もちろん品種や製法などで評価も変わるので一概にはできませんが弊社ではこの様な基準をもとに取り決めています。

 
 
 

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