top of page
検索

これからの寿松

先ずはこの二つを見比べて下さい


















この二つ実は育成年数が5年と7年で年数が違う同じ品種(寿)なんですがどちらが何年かわかりますか?

もし見分けが付き当たっているなら貴方はとてつもない目利きをお持ちですね。今すぐ市場へ転職し松担当として働く事をお勧めします。


結論から言うと左が5年、右が7年になります。弊社では松市や出荷の度にどんな形がいいのか?どんなサイズが欲しいのか?お客様の予算は?等いろいろな話を聞くと物価高のせいもありお値段は低くクオリティはそのまま、もしくはより小さい物が欲しいと言う声が多く試行錯誤の末5年でいままでの7年物と遜色ない物ができ今年から本格的に5年物での販売を開始しました。



大きな違いとして今まで主流であった7年物より小さく、色艶を良くし品質の面で格段に向上しました。そして2年物育成年数短縮の為人件費や燃料費を始めとした経費削減に繋がり昨今の不景気の中でもお求め易いお値段でのご提供を可能にしました。




今までの7年以上の大きな物を愛用してくれている皆様には申し訳ありませんが5年物が多くなる関係上数が少なくなってしまう点にご理解・ご協力おねがいします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
上野国風盆栽展見てきました

先日取引のある所に松を持っていくと今回が100回目だと言う盆栽のコンテストイベントがあると教えてもらい勉強も兼ねて見に行ってきました。 盆栽と一言に言っても桜や梅、変わり種だとブーゲンビレア等最近では松に限った事ではなくなっている様で見ているだけでもとても楽しめました。 そしてなにより我が社の松が賞を受賞する様なこれ等展示品に負けずとも劣らない一品であると再認識できました これからもこの様なイベン

 
 
 
松高騰!?我が社の今後と対策について

毎度お馴染みブログ担当です。じつは先日次に育成する松の種の注文をかけたのですがなんと倍の値段で例年の半分しか買うことが出来ず実質お値段が4倍になる事例が起きています。 今回購入予定の松が市場に並ぶのは5~7年後になるのですぐに品薄になるということはないのですがこの先もこの価格高騰と品薄が続きますと我々の商売が立ち行かなくなる以前にご愛顧頂いている皆様に商品をお届けできなくなってしまいます。 と、言

 
 
 

コメント


bottom of page